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追憶の向こう側 スタッフブログ
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みなさんこんにちは!
今回は、このブログでこっそりと、プレイ動画のサンプルをお見せしちゃいます!
(携帯からのかたは、こちらからどうぞ!)

「実際、どんなカンジのソフトなの?」
っていう雰囲気だけでも伝われば嬉しいです。
今後も、動画の展開をお楽しみに!
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みなさんこんばんは!
ずいぶんごぶさたしてしまいました。
実は追憶スタッフは、本編の製作をしつつ、とある準備に大わらわだったので、ブログの更新も滞ってしまいました。すみませんすみません。

で、ようやくその準備も……半分くらい済み!
またしても大勢の方々のご協力をいただくことが出来、
「スタッフもキャストも力入ってるなっ!!」
…なんて、見ていただいている方には、思ってもらえるのではないでしょうか。

あ、「キャストも」って言っちゃった!!(笑)
ま、いいか。

3月の頭くらいには、実際にいろいろ展開をお見せできるのではないかと思います。
2月の下旬くらいからお知らせできると思うので、楽しみにお待ち下さいね。
cd_press.jpgみなさんこんにちは!
本日、「デモムービー+おまけDISC」のプレス版CDが納品されてきました。
今後の頒布はプレス版になります。
いいのか? やりすぎじゃないのか?
まぁいいか(笑)

間近の頒布の機会といえば、2月15日(日)、「東京ビッグサイト」で開催される即売会「コミティア87」にて、水月とーこ先生のスペースでの委託となります。
なんと「壁」配置とのことで、混雑も予想されます。
十分な数は用意いたしましたが、どれだけ頒布できるかは正直未知数です(^^;)
是非是非、お手にとってみていただいて、「どんな作品だろう……」と思いを巡らせていただければ幸いです。

この作品は、殺人も起きないし、異世界も出てこないし、ヒロインの語尾になんにもつかないし、空から突然女の子も振ってきません(笑)
「イマドキそれはどうなの?」と言われることも、正直あります。

これは私個人の思いなのですが、そういうキャッチーな要素が強調されすぎることで、PCで読む物語というのは、「読み手を選ぶ」ものになってしまったのではないでしょうか。
幅広い人たちに共感いただける作品を目指して、この作品を作っています。
少し手も共感してくださる方がいらっしゃるならば、応援していただけると、製作の励みになります!
今後ともよろしくお願いいたします。
追憶ブログの更新頻度が下がってしまって、申し訳ありません!
スタッフは正月ボケで……というのはもちろんウソで(笑)
現在、「次の展開」に向けて、慌ただしく動いているのです。

今後、「コミティア87」をはじめ、いくつかの即売会で「委託参加」という形で、「デモムービー+おまけDISC」を頒布いたします。
なんと、今後のディスクは、CD-Rではなく、プレスされています!
まさに出血大サービス! 採算度外視! 「自分たちが作りたいから作るんだ」ということが出来るのが、即売会での販売の魅力ですね。作れば作るほど赤字なんですけどね(汗
CD-R版をお持ちの方は、将来プレミアが付くかも? 付くといいなぁ……。

もちろん本編も鋭意制作中ですが、これは今書いてしまっていいのかなぁ。まぁいいや。
予定ではボーカル曲はエンディングテーマだけだったのですが、もうちょっと、増える……かも?
増えるといいなぁ。まぁ、今は何とも言えないのですけど、正式に決まったら、またお知らせしますね。

さらに、公式ページにある、謎の「???」ってメニューは、実は……
あ、これはまだ言えない? 言っちゃったらまずい? そうですか、そうですよね。
残念ですが、またの機会に!
c75_cyberfan.jpg12月29日のコミケ2日目。
自らの創作による本やソフトを頒布する同人誌即売会といえど、やはり人が集まるのは二次創作。
議論はあれど、ファン活動の一つの形であることは間違いなく、原作の人気に比例してお客も集まるので、二次創作作品は多いのです。

しかし、そこで敢えてオリジナルで切り込む人たちもいます!
我々CyberFanも、果敢にもオリジナルで挑みました!
しかも、「よりよいものにしたい。より描いていたイメージに近づけて具現化したい」との思いが強すぎて、プロの声優さんに出演していただいてしまった。
最初はぶっちゃけ「まぁ無理だろうな」と思っていたため、まさか本当に出ていただけるとは思っていなかったので、とにかく驚くばかりでした。

今の時代、「同人」といえども、普通に声優さんを起用している作品も多く、作品の完成度も、普通にお店で売っている作品と遜色ないものが多い中、私達はその中で、戦っていく必要があるのですね。

20人以上の役者さんによる、掛け合い収録。

それは、普通のゲーム制作でも、なかなかない事だそうです。聞いた話だと、一人ずつブースに入って、自分の台詞だけ読んでいくとか。
「追憶の向こう側」では、大きなスタジオに大勢の役者さんが入って、掛け合いで収録していました。アニメやドラマCDの収録方法に近いようです。
そして、その収録方法は、「ゲームではほとんどない形」ということを後から聞いて、驚くばかりなのです。

収録を依頼した側である私達ももちろん本気ですが、事務所様や、役者の皆様、音響監督様、スタジオの皆様が、それ以上の本気で応えてくださいました。

何故、こんな無名の団体にそこまでしてくれるのだろう? と、嬉しさを通り越して不安になったりもしました。
しかし、「追憶の向こう側」という作品は、たくさんの場所の、たくさんの皆様に応援いただきながら制作することができています。
それは、心から、涙が出るほど嬉しいことです。
その気持ちを、今年夏に完成予定の作品で、ユーザーの皆様に少しでも伝えることができるなら。
身を粉にしての作品製作を、喜んで続けます。

そうすることで、作品を楽しみにしてくださった方々や、関わってくださった音響スタッフの皆さん、役者の皆さんに少しでも恩返しができれば嬉しいな、と思いながら。

これからも応援よろしくお願いいたします!
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自己紹介:
同人サークル「CyberFan」です。
オリジナル同人ソフト作品製作活動をしています。
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